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LANDcomHOUSE 〒507-0807多治見市生田町6-211-1  TEL/FAX 090・9171・3091
                                                                                         isozaki@ktb.biglobe.ne.jp
サービス 01

近くの公園の整備から始めようとしています。公園といっても神社とが一体となったもので、地鎮守の森公園といった感じです。キャンプも出来るようにと流し場がありますが、今では桜と紅葉の時期にしか使われていません。なんとなく集まる人、特に子供が少なくなりました。

この地鎮守の森公園の真ん中に小川が流れ、池となっていた所があります。上流の開発で土砂が流出したものが、池に堆積し、荒廃した姿をさらしています。川がオーバーフローする危険性もあります。「浚渫して欲しい!」など簡単、当然と思われた要望でも一筋縄では参りません。自治体を動かすには、立場・シガラミ等があるので、粘り強さが必要です。「ネバねばで!!」

一方、公園管理者である市は、経費削減で地元の自主管理に期待する様になりました。地元の代表が氏子となって神社を中心に管理しています。ほぼ高齢者の集まりですが、清掃、メンテナンスが中心となってやっています。私も氏子一人となってガンバッテいるうちに、展望が開けて参りました。

現在、国土交通省の土木事務所に陳情し、浚渫を御願しているところです。H18年10月中旬を目処に施工される予定となりました。
土砂させ無くなれば、安全が確保され、少し手を加えれば自然の蘇生は間違い無しです。最終的にはビオトープのような池になればと思います。しかも、この沢を辿って行くと、セラミックパークMINOに繋がって行きます。登り易いように山道を整備すれば立体的な公園になる事でしょう。

ローカルな話で、ごめんなさい!! 声援、お願いします。近々良い成果をお伝えしますので、お楽しみに。

サービス 02

名前が示すように、かつては生田川周辺は水田が連なって、童謡の似合う風景であったと思われます。まだ、生田川には農業用集水口があり、点在する水田に水を供給しています。川の両側には小さな道が並んでいて、農道として、散歩道として、また立ち話をする場として生きています。私も毎日犬の散歩に使っています。

この道を通るたび、道端に桜の並木が植わっていれば、憩いの場ができ、潤いも生まれるのになぁ~と、思っています。
市に相談してみましたが、消極的な反応でしたので、地道にやって行かネバねばと思っています。諦めていませんので、現在、手法を思案中であります。

御近所の方、声援お願いします!!
 

サービス 04
サービス 03